ソースポイントセラピー
ソースポイントセラピーのモジュール4・5を受講してきました。
堀江卓嗣
2026/9/1

ソースポイントセラピー・Module4と5を受講してきました。
創始者のボブとドナ、通訳とガイドをしてくださったヒロさん(@hiro.manual.therapy)、そしてご一緒した皆さん。
本当にありがとうございました。
6日間、同じメンバーで学び合う機会は、なかなかありません。
身体で感じていることを共有しながら過ごす時間は、とても豊かで、楽しいものでした。
僕たちが今この場所にいるのは、これまでの選択の積み重ねがあったからだと思います。
僕がソースポイントセラピーを学び続けていることも、これまでに起きた出来事や経験、選んできた道があってこそ。
今ここでModule4・5を受講できたことが、ただただ幸せでした。
「新しい旅に出ること」
最終日に、ボブとドナが話してくださった言葉があります。
セッションを受けることは、クライアントにとって「新しい旅に出ること」。
そしてヒロさんが、
「僕たちはツアーガイドだね」
と話してくださった、そのニュアンスがずっと心に残っています。
こちらが行き先を決めるのではなく、その人自身の旅に一緒に立ち会う。
その言葉は、今の僕のセッションにもつながっています。
岐阜に戻ってからも、その感覚を大切にしながらセッションをしています。
手を合わせるときに感じるもの。
そして、
“Yes, yes, yes.”
と響く、おまじないのような言葉。
6日間の時間が終わった今も、身体の中に残っています。
この6日間を迎えるまで
思えば僕は、Module4・5を受講することを、今年ひとつの目的として過ごしていたように思います。
振り返ると、そのために必要だったのかもしれないと思う出来事も、今年はたくさんありました。
この6日間の学びは、技術や知識を増やすためだけの時間ではありませんでした。
これから自分が何を選び、どう身体と向き合い、どんなセッションをしていくのか。
これからの人生の選択にもつながる、大切で濃い時間になりました。
6日間送り出してくれた家族には、感謝しかありません。
そして、STUDIO sumicaに関わってくださる皆さんの毎日が、これからもやさしい幸せで満ちていきますように。
