スタジオスミカはJR岐阜駅から徒歩約5分にある、ボディワークとピラティスのスタジオです。駐車場を完備しています。
スミカでは体の使い方を見直すことで心と体のバランスを整えていく、健全で元気に日常を過ごせるためのサポートをしています。
心と体のバランスを整えるために、対話・評価・調整・ピラティスで体の使い方を根本的に見直します。
スミカのコンセプトは「住処」。落ち着く場所、スミカに来ると心と体が穏やかになる、そんな空間でセッションや講座の時間を提供できると嬉しく思っています。
身体を観察することから始まった。
はじまりにあったのは、身体を動かすことそのものよりも、人によって動き方が違うことへの興味でした。
高校時代は陸上競技部。全国区の選手たちの走りを間近で見ながら、速い選手と遅い選手は何が違うのだろう、と考えていました。才能という言葉で片づけるのではなく、足の運び、姿勢、力の伝わり方。その人の身体の使い方に違いを見つけようとしていたのだと思います。
トレーナーとして身体を見るようになってから、一部分だけを鍛えたり、見た目だけを変えたりすることに、少しずつ違和感が生まれました。身体は全身でひとつのもの。足の動きは骨盤や背骨へつながり、呼吸も姿勢も互いに影響しています。部分の背景にあるつながりまで見たいという思いが、筋膜の学びを経て、ピラティスへとつながっていきました。
ピラティスを学ぶ中で深まったのは、ひとつの動作を全身のつながりとして見る感覚でした。一方で、やさしく身体に触れてもらうことで、力がほどけ、呼吸が自然に広がっていく体験にも出会います。動くことと、触れること。その両方を行き来する今の個人セッションは、そこから形になりました。
今、大切にしていること。
呼吸や、身体の内側にある感覚へ意識を向けること。ゆっくりと動きながら、足先から頭までのつながりを感じていくこと。
決められた形を正しく行うことよりも、今の身体がどのように動き、何を感じているのかを知ることを大切にしています。
スタジオで整えて終わるのではなく、そこで得た感覚や気づきを、歩くこと、座ること、働くことへ。日常の中で自分の身体と向き合うための小さな手がかりを、持ち帰ってもらえたらと思っています。
STUDIO sumicaは、自分の身体を、ちゃんと知るための場所です。
堀江卓嗣について
STUDIO sumica代表。高校時代の陸上競技をきっかけに身体の使い方へ関心を持ち、専門学校でアスレティックトレーナーの基礎を学ぶ。パーソナルトレーナーとして活動する中で、部分ではなく全身のつながりを見る必要性を感じ、ピラティスとボディワークの学びを深めてきました。
現在は、対話と身体評価を土台に、手を使った調整とピラティスを組み合わせた個人セッションを行っています。2020年以降はリードピラティス協会を設立し、身体の見方と実践を伝える指導者養成にも取り組んでいます。
身体を知るために、学び続ける。
現在の活動
STUDIO sumica 代表
リードピラティス協会 設立・代表
個人セッション、講座・指導者養成
資格・学び
アスレティックトレーナー(学生時代)
ピラティス指導者資格(複数団体)
IMAC(Integrative Movement Assessment & Conditioning)
SourcePoint Therapy Module 1〜5
クラシカルオステオパシー
東洋医学、内臓マニピュレーション、頭蓋仙骨療法